LOG

デジタル画像の仕組みと形式ごとの構造

デジタル画像について

  • 視覚情報を二進数を使って表したもの
  • デジタル画像はベクターとラスターに分かれる
  • ラスターはデジタル値(ピクセル)を有限個並べたもの
  • アナログ画像をデジタル画像にするときには、標本化(空間的離散化)、量子化(画素値離散化)が行われる
  • 標本化→ピクセル化(空間的に連続している情報を離散的な点、ピクセルに分割する)
  • 量子化→色階調の分割の程度を決める(ピクセルに入る色の範囲を指定する)
  • ピクセル=画素
  • ドットはハードウェアの点、ピクセルはソフトウェアの点
  • ピクセルは色情報RGB+Aを持たせることが出来、それぞの情報をチャンネルという
  • チャンネルには色情報は持っていない。出力方法が違うだけ。R→赤色、G→緑色、B→青色、A→不透明度
  • R 8bit + G 8bit + B 8bit = 24bit(true color)
  • A→alpha(α)は+αから来ている
  • CMYKは印刷などのプロセスカラーであるため、CMYKに対応しているソフトウェアは擬似的に見せている
  • 色深度、濃度値、ビット深度は同じ意味
  • データ量の計算→ 画素数(x軸) * 画素数(y軸) * 色深度(bit) + 付加情報 = データ量(bit)

参考


JPG

jpegの構造

  • データはSOIマーカーとEOIマーカーに囲まれる
  • SOIとEOIに囲まれた部分をフレームという
  • データはセグメント(セクション)というチャンクに分かれている
  • セグメントにはそのセグメントの種類を表すマーカーが先頭にある
  • マーカーは2byte(16bit)で構成されている
  • マーカーの先頭8bitは「FF」
  • 8×8ピクセル四方を1つの単位として読む
  • DQT,DHT,SOF,SOSセグメントは必須
  • 画像の幅や高さはSOFセグメント(フレームヘッダ)に含まれる
  • 位置情報、日時などの付属情報はアプリケーションデータセグメント(APP~)に入る
  • JFIF(ジェイフィフ)は標準規格、Exif(エグジフ)はJFIFの拡張。デジカメなどで使われていてデファクトスンタンダード

参考


GIF

必要になったときに追記


PNG

必要になったときに追記