LOGv:20171214

スーパーハッカソンに出た。

スーパーハッカソンというハッカソンイベントに出ました。
結果は残念な結果に終りましたが、得られるものも多くやってよかったと思います。
いやー疲れた。

このハッカソンは3つのテーマ
 ・「言葉(テキスト)を画面内に使わない」 仕事に欠かせなくなる 製品/サービス
 ・世界中の企業が今すぐ 使いたくなる コーズマーケティングを テーマとした製品/サービス
 ・Boundio APIを利用した 新しいビジネス支援/ コミュニケーションサービス
から好きなものを選び、それに沿ったものを期限(1週間)で作成し
 ・アイデア
 ・実現度
 ・完成度
の3つ点から作品を評価し、競い合うという趣旨のイベントです。
僕ら (@yat8823jp,@alphabet_h) はテーマを**テキストを画面内に使わない仕事に欠かせなくなるサービス**として、**emotico(エモティコ)**というユーザー評価アプリを作成しました。

このアプリは会社や学校、団体などあらゆるコミュニティのなかで誰かを評価する際に、1人の判断による一方的な評価ではなく、コミュニティ全体からのフラットな評価を得られるミニマムなアプリです。
評価は毎日0時にリセットされるため、学校帰りや仕事終わりに今日の業務内容等を評価する。という利用を想定しています。

グループ選択/追加ページ
**[ グループを選択/追加するページ ]**
テーマにテキストを画面内に使わないとあるため、テキストは一切利用していません。
グループは色によって区別されます。

ユーザー評価ページ
**[ ユーザーを評価するページ ]**
上のスライダーがコミュニティ全体の評価、下のスライダーは自分用のスライダーです。
評価は毎日0時でリセットされます。
自分がコミュニティでどう評価されているかは確認できません。

ユーザーを誉めるページ
**[ ユーザーを誉めるページ:べた誉めページ ]**
ただ評価するだけだと、操作を簡単にしたところで継続して使うというのは難しいと思います。
そこで評価が高いことをユーザーに伝えると同時に、ゲーム性を持たせるために、ベタ誉めモードというページを設けました。ここでユーザーを好きなだけ誉めることが出来ます。
※ 学校の先生がテストとかで押してくれる**よくできました**スタンプの位置づけです。

ユーザーが他のユーザーに誉められてるシーン
**[ ユーザーが他のユーザーに誉められてるシーン ]**
誉められたユーザーは翌日、誰にどれだけ誉められたかを知ることができます。
facebookのいいね!を押されたら少し嬉しいように、誰かに自分の作業を誉めてもらうことで、作業に対するモチベーションの向上も狙っています。

## 今後の展望
発表時は実装していませんでしたが、ユーザーページを設けて、連日誉められたり、誉められた回数が一定数以上に達したりするとスタンプが貰えるスタンプ機能を実装しゲーム性を上げたり、
誉める行為にポイント制を導入し、溜まったポイントと景品を交換(図書券とか嬉しいよね)する機能を設けることで、より継続的に利用されるようにしつつ、作業に対するモチベーションの向上も出来ればなと考えています。

## 振り返って
頑張って作ったのに残念な結果になってしまうのはやっぱり悔しいもんです。
悔しかったので、審査員の方たちにどこがダメだったかを聞いて回りました。
スーパーハッカソン次回は2013年1月中旬だったかな?を予定してるようなので、予定があえば再挑戦して次こそは優勝したいです。

今回出たことによって、チームで作る難しさや楽しさをスゴく学べました。ハッカソンは面白いね。
次はこれに出ようかと考え中です。 Mashup Awards 8

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